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09年のバカンスはエジプト旅行でしたアントニオ・ペルニーチェ作品「ツタンカーメン・ヒエログリフ&スカラベ」
価格:130,000円
【アーティスト】アントニオ・ペルニーチェ Antonio Pernice【署 名】"Antonio"(左側)、"Pernice"(右側)【素 材】最高品質のカブト貝 Sardonix、良質のトルコ石 Turquoise【 枠 】K18 爪なし枠ペンダント【サイズ】本体=26.0x16.0mm、ヒエログリフ=15.0x10.0mm、スカラベ(トルコ石)=8.0x5.0mm【重 量】6.5gr■ネックチェーンは付属しておりません ツタンカーメン(Tutankhamun)はBC1342年頃 - BC1324年頃の、古代エジプト第18王朝のファラオ(在位:BC1333年頃 - BC1324年頃)でした。
ツタンカーメンの故事については皆さまに勉強して頂くとして、ペルニーチェ一家は09年の夏のバカンス旅行にエジプト旅行を計画、ルクソールや王家の谷を旅して、すっかりとエジプトの魅力に浸ってしまったそうです。
多くの遺跡や文物に接して、古代エジプトの歴史や文化を学び、後にはローマ帝国皇帝領となったエジプトを、時間の許す限り歩き回ったそうです。
旅行の最中に、ツタンカーメンをはじめエジプトをテーマにした幾つかの作品を創作するべく、イマジネーションを練り上げたと言っておりました。
「鉄は熱いうちに打て」の謂れの通り、アントニオ君はイタリアへ帰ってすぐに、作品第1号としてこのツタンカーメン像を制作致しました。
ツタンカーメンの像を創り、その下にはツタンカーメンのヒエログリフを下げ、さらに下にはトルコ石のスカラベを配しました。
アントニオ君はこれからもエジプトを主題とした作品を発表するはずですが、第1号作品は実に見事な出来栄えと申して良いと思います。
縦長のオシャレなペンダントです。
ご家族お揃いでお使い頂けるものと思います。
2009年は関東地区ではたくさんのエジプト関係の展覧会がありました。
「海のエジプト展」「トリノ・エジプト展」など、夏休みの各会場は賑やかでした。
日本人の間では「ツタンカーメン」の名前を知らない人は一人もいないのだそうですが、やはりイタリアでも彼が一番人気だそうです。